2012年01月14日

P. F. ドラッカー本の書評一覧

Peter Drucker dies at 95
Peter Drucker dies at 95 / IsaacMao


マネジメントの父と呼ばれ、数々の名著を生み出してきた P. F. ドラッカー。彼の投げかける問いは、簡単そうにみえて奥が深く、そして鋭い。現在でもドラッカーの熱狂的なファンが多く、私も彼の著書をよんで多大なる影響を受けた。以前の私は「自分の好きなことさえできればそれでいい」といった独りよがりの考え方を持っていたものの、そんな私が社会貢献の重要性に気付かされたのもドラッカーのコトバからである。彼の人気ぶりは、このブログにおけるドラッカー本のアクセス数にの多さにも表れている。そこで私がこれまで書評を書いてきたドラッカー関連本について、以下にまとめてみた。といっても、今のところそれほど多くないなぁ。(last update: 2012/01/14)
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2011年10月30日

献本について

Books
Books / shutterhacks


書評ブログをやっていると、いろいろな著者や出版社の方から本を献本していただく機会がある。当ブログでもそういったチャンスに恵まれ、これまでにたくさんの献本をいただいた。改めて感謝したい。どうもありがとうございます。献本は主にビジネス書関係が多く、中には初めて読むような雑誌もあった。こういった献本を機に雑誌の存在を知り、購入するようになった場合もある。献本を通して普段は手にすることがないような本と出逢えることは書評ブログの醍醐味でもある。

そこで、今回はそれら一覧を以下にまとめてみた。献本を検討している著者や出版社の方は参考にどうぞ。


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タグ:献本
posted by lhflux at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

国際感覚を養うための雑誌

このブログでよく登場するクーリエ・ジャポンとフォーリン・アフェアーズ・レポート。グローバルな視点を得るにはもってこいの雑誌である。その書評もちょっとたまったので、ここいらでまとめてみる。

COURRiER Japon (クーリエ・ジャポン):

世界中のメディアから記事を集め、政治、経済、科学、環境といった話題を中心にして、日本人向けに編集している雑誌。"2ch まとめサイト"というのがあるが、それと似ていて、対象が 2ch ではなくて世界の雑誌になっているようなもの。気軽に読めて、しかも話題も豊富である。最近は、コンビニでもみかける。

--- 書評一覧 & ひとことコメント ---
才能とは何か(2011年3月号)
知性の探求 (2010年10月号)
鉄道ってカッコいい (2010年9月号)
アメリカって本当に幸せ? (2010年3月号)
まだ間に合うIT (2010年2月号)


Foreign Affairs Report (フォーリン・アフェアーズ・レポート)

アメリカからの視点で、国際社会をどう捉えているかを一般人にも分かるよう編集されたレポート集。内容は濃く、ハイレベル。記事がしっかりしていて、読み応えがあり、得られるものも大きい。雑誌というよりは専門誌に近く、書店でみかけることはあまりない。

--- 書評一覧 & ひとことコメント ---
なぜに円高?(2010年9月号)
ソーシャルビジネスの原点(2010年7月号)
学問とビジネスの出逢い
日米安保を振り返る(2010年3月号)

それにしても、レビュープラス様には随分とお世話になったなぁ。これからもどうぞよろしくお願いします。
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2010年09月12日

iPadにおけるデジタル雑誌の利点と欠点

前回の書評にて、Fujisanで購入したデジタル雑誌の週刊ダイヤモンドを紹介した。今回は、iPad でデジタル雑誌を利用してみた感想を述べてみたい。

結論から言うと、iPad でデジタル雑誌が普及するにはまだまだ克服すべき課題が多く、少なくともしばらくは紙媒体が市場を支配していると思われる。逆に言えば、日本におけるデジタル雑誌の販売でトップシェアをとるチャンスがまだどの企業にもある、ということかもしれない。

以下に、紙媒体と比べたときのデジタル雑誌の利点と欠点をまとめてみた。

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posted by lhflux at 08:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

COURRiER Japon 2010年3月号 レビューコンテスト 編集長賞

うれしいことに、レビュープラスさんが開催した第6回クーリエ・ジャポン レビューコンテストにて、編集長賞を頂きました. そして昨日、デジタルトロフィーが届きました(末尾に表示).

コンテスト開催の関係者の皆様、どうもありがとうございます. これからも、編集長賞の名にふさわしい書評がかけるよう日々、精進していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします. また、お祝いのメッセージをくださった皆様、そして、私が日ごろからお世話になっているみんビズ!メンバーの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです. 皆様、本当にどうもありがとうございます.

以下、感想です.続きを読む
タグ:COURRiER Japon
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2008年06月28日

好きな本と嫌いな本

今日から読書レビューのサイトを開設いたしました. 日々の生活のなかで面白い本に出会うのはなかなか大変で、また、人気のある本が自分にとって必ずしも面白いとは限らないので、読んだ本を自分の基準で採点して、おもしろそうな本を探していこうと思います. 私の読む本のジャンルは、小説、ビジネス書、サイエンスが多いです.

小説の中で私の好きな作家は、横山秀夫、宮部みゆき、大崎善生. 一方、嫌いな作家は、東野圭吾、村上春樹です. なので、ここで紹介する本のうち、必然的に好きな作家の評価は上がるし、嫌いな作家の評価は下がります.

評価の方法はいろいろありますが、私が読んでいて心地のよいのは、(1)文章がわかりやすい、(2) 内容またはストーリーが面白い、 (3)感動する、の3点です. 文章がわかりにくいと読んでいて疲れてしまいます. 内容が無かったり、ストーリーがつまらないと当然おもしろくありません. また感動できる部分があると楽しいです. そこでこれら3つの指標を分析し、それを点数化して本の評価をしていきます.

週に1度程度の頻度で更新できたらいいな-.
タグ:雑記
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